2012年 08月 26日

ASTIAの風景

良く考えられているというかこれが長年の経験か・・・

あえてフィルムシミュレーションASTIAで風景写真を撮ってみました。
Astia(アスティア)とは長年培われてきたフジフィムのフィルムのひとつでフィルムの名称。
肌のハイライトからシャドー部までを滑らかで自然な調子を再現との事。

通りすがりのスナップフォト、田舎を散歩してスナップ写真を撮ると普通に自然風景だったりしますw

青森の日常的風景です。

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FUJIFILM X-PRO 1 + XF35mmF1.4 R
フィルムシミュレーションASITA

強い日差しの中でも色がしっかりと残っておりソフトで階調が残りながらもコントラストもあるという相反している部分を絶妙に仕上げているようです。そして様々な緑色の違いがあり豊かに感じます。

人物が居ないのでAstiaで撮った意味が無い!?いえいえ、スタンダードであるProviaとも違うし鮮やかなVelviaでもないしProNegaともまったく違う素敵な仕上がりだと感じています。

ただ、ここに人物が入ればアスティアの良さが強調されるかも知れませんw
因みにこれはマイルドセブン、次期メビウスの葉のようですが、さて・・・。


空や雲を含めて正確な色合い、ここまで仕上がりが良いとフィルムシミュレーションという名称を改めフィルムモードで良いとまで思った今日。
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by quattrophoto | 2012-08-26 22:28 | X-PRO1,X-E1テスト


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