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2012年 09月 20日

つがる

前略・・・

2012年、今の津軽では特急列車なるものが毎日平野を駆け抜けております・・・。
あの頃の津軽では馬を飼いならして馬車を牽いていたのでしょうか。近年は、津軽の端から中心部まで案外早く移動出来るようになりました・・・。

特急『つがる』

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JR奥羽本線(青森県弘前市にて)

秋田から県境を越えてどれくらい歩いただろう…雲に覆われていたランドマーク岩木山が刻々と姿を現す。まだ、てっぺんははずがしがっていた。まもなく弘前だ。


ターナー、レンブラント、印象派、モネ、ルノアール、写楽、ロートレック、ゴッホと続いてもしもシリーズフォト。
今日のフォトは、もしも写真界のミレー『小島一郎』が現代の津軽を撮ったらこんな感じだろうか・・・

津軽を走るつがるw
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by quattrophoto | 2012-09-20 21:49 | 鉄道フォト~D51(SL津軽路号)
2012年 08月 24日

良い意味で考えさせられるX-Pro1 すでにX-Pro2の噂が・・

そう、FUJIFILM S5PROがそうだったように・・・。

恐るべしX-Pro1の実力!

一眼レフのサブカメラとしても使えて趣味用のメインカメラとしても使える小型のカメラを必要としていた。当時発売中のものではSONY NEX-5Nが小型であるしAPS-Cということで画質(高感度なども)も良く愛用させて頂いた。その後、もっと操作系を使いやすくしようとNEX-7を予約・・・。

それが、久々に「感」とういうものが働き、発売日と同時にFUJIFILM X-Pro1を手にしていた。

・・・

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FUJIFILM X-PRO 1 + XF35mmF1.4 R


感想は、ひとことでいうと「面白い」!

サブカメラとしてはボディが少し大きく感じるX-PRO1だが見た目以上の軽さ。写真を撮るためのもっとも重要なほとんどの操作を、絞りリングやダイヤル操作でまかなえる・・・そう、被写体から目を離すことなく指先だけで操作を完了し撮影体制に入れるというあたりが楽しさを増す。この辺は昔のレンジファインダー譲りなのだろう。これら撮影までの一連の操作は実際はほとんど同時進行で撮影するのですが、シャッター半押し状態で絞り(F値)やシャッタースピードを変えられない点はマイナス。ここは改善してほしい(露出も変えられない)。もうひとつ、MモードでシャッターとF値を固定した場合は露出ダイヤルを回すことでISO感度が変わると撮るまでの時間の短縮ができで気持よく撮れる(NIKON機のように)。また、デジタルカメラとして考えた場合、今時ならばWBなど色温度はケルビンの数値をダイヤルで素早く操作できると最高に良い。シャッターの音は静かで優しくて品があり心地よいフィーリングでついつい意味も無く押したくなる。自然と気持ちが穏やかになり良い写真へと繋がりそうだ。難はAF・・・遅いだけならS5PROで慣れているけど合焦しないことも多く、お世辞でも褒められたものではないが、合った時はピタリと正確に合う。フィルムを選べるように仕上がりを変えられることも面白さのひとつですが、何より仕上がりのレベルの高さは孤高の存在でしょうか。

さて、忘れてはならないのは、これは写真を撮るための道具であり体の一部となるものである。


人が、人の感性が撮っているのではなくカメラに撮られている感が強い高速連写が可能な最近のカメラは何も考えずフルオートで簡単に撮れてしまう。けど、X-Pro1のクセやマイナス点を騙して撮ることも楽しく、そして実際の絵を見たときの感動はまた至福のものへと繋がり達成感や幸福感に満たされる。「人が撮っているんだ」という気持ちにもなりやすい。

私の感じるところ、人肌は最高であり、もっとも難しい夕焼けの微妙な色合いはデジカメ中では最高ではないかと・・・そう、マジックアワーの色が絶妙。デジタルではなかなか捉えることの難しい色も捉えられており正確な表現力でもある。つまりは、最初の難を越えると出てくる絵に惹かれるのです。

PROVIA・・・見た目に忠実。夕方の微妙な色のグラデーションを普通に難なく表現する。デジタルにしては階調滑らかフィルムっぽい。
ASTIA・・・人肌柔らかな階調だけどメリハリもあるという相反するものを調度良い具合に表現できるFUJIFILMマジックだろう。
VELVIA・・・いわずと知れた独特な色調で鮮やかなFUJIFILMの特権である。
ProNega・・・渋い印象。SoftとHighがありHighはドラマチックでぞくぞくっとするほど気に入りました。

いずれもデジタルチックな絵ではなく、今あるデジカメの中ではリアルに光や色や空気を再現できるものではないかと感じています。世間的にあるとすればライカなのでしょうか!?使ったことがないのでわかりませんが。価格もまったく違いますね。


色など表現力は最高レベル、解像感はフルサイズを凌ぐ通りで随逸の性能だし高感度にも強い。これはメインカメラにしたいと考えさせられます。某社からシステムの移行を考えているこの頃です。そんな最中、X-Pro1が登場してまだ1年も経ってないのに早くもX-Pro2の噂が出ていますがどうなのでしょう!?

こちら > X-Pro2
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by quattrophoto | 2012-08-24 10:54 | X-PRO1,X-E1テスト
2012年 08月 23日

輝ける女性シリーズ

輝ける女性達

今日は・・・

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美しい女性を更に美しく変貌させる現代の仕事師・・・

そう思えるカッコイイ女性達でした。​他にも知っていますw

青森の美容業界
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by quattrophoto | 2012-08-23 08:52 | 青森の人・ポートレート
2012年 07月 16日

時間よ止まれ・・・雨

傘もささずに・・・

>

降り注ぐ雨
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> 二人の夏

2012年、今年も時間を止めようとした・・・。
自然は、自然とは、そう簡単にも思い通りにもならない・・・わかっているけど、いつものこと。

そう、全ての雨粒は風により、それぞれの場所へと向かっていた。

> 風が吹いている

高速シャッターでは写らない・・・。

今日のフォトは、雨を流し撮り・・・2012年7月16日撮影。

雨フォトもまた楽しいものです。


EOS 5D Mark2 VS Nikon D700 or D3X

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by quattrophoto | 2012-07-16 22:46 | 雨フォト
2012年 07月 11日

アンリ・ド・トゥールーズ= ロートレック Henri de Toulouse-Lautrec

アンリ・ド・トゥールーズ= ロートレック Henri de Toulouse-Lautrec

彼の絵画に見え隠れする本質・・・

人物スナップを1枚

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QuattroPhoto & taka


世界三大の肖像画家とも賞賛される日本の「写楽」と同じと感じています。


FUJIFILM X-PRO 1 + XF35mmF1.4 R
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by quattrophoto | 2012-07-11 09:01 | ヒューマンストーリー
2012年 07月 09日

アーティスト

black and white photography.

> just keep singing along

色の無い世界には光と影しか無い。
津軽の冬はまさにそれだ。

映画アーティストをみてそれだけでは無いと感じた・・・。

だいぶ前に、弘前駅を撮ったとき、なぜかフィルムでいうmonochrome photographで公開をした。

最近になりカラーに戻したのですが・・・

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ある写真家の影響で、また白黒写真とした。

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Quattro Photo 2012

良いと感じる白黒写真は多く存在しますが、白黒写真たった1枚に度肝を抜かれたように魅力を感じたのは初めてのことかもしれません。

そう、白黒なのに色を感じるんですよね・・・不思議です。


彼の名は、Paco Navarro(Spain)。


感謝
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by quattrophoto | 2012-07-09 21:32 | 弘前フォト~街角・町並み