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2017年 11月 28日

紅葉ポートレート

紅葉の弘前フォト2017

人物を入れて桜の紅葉です。

ポートレートと言うには人物が小さいので風景写真になるでしょうか。

青森県の弘前では有名な桜のトンネルの紅葉シーズンの光景になります。
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美しい景観の場所で、幼少期に近くに住んでいたこともあり
とてもお気に入りの場所です。

場所:弘前公園(弘前城)の西濠沿い

こちらのブログもそろそろ再開しようかと思っているこの頃です > 弘前公園 ポートレート

#紅葉と実り
#ポートレート
#弘前
#景観


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by quattrophoto | 2017-11-28 10:08 | 青森の人・ポートレート
2017年 11月 18日

盛岡フォトフェスティバルに参加

色づく道は懐かしい風の香り、誰もが胸の奥によく似た風景を持っている・・・

> ALONE より

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写真は弘前公園



光栄なことにこの度は写真仲間からご招待を頂き、盛岡フォトフェスティバルに参加させて頂きました。
(この写真とは別の写真を出展させて頂きました)

開催期間:
2017.11.17〜2017.11.19まで
盛岡市市内の名所旧跡地数カ所にテーマごとに展示。
わが街、わがふるさと、思い出の地の風景写真は クロステラス風景館に展示、ポートレートは岩手銀行赤レンガ館プラザおでってフォトコンテスト館、アート作品、写真上級者、プロの作品は南昌荘アーティスト館にてそれぞれ閲覧できる。

ちなみに私の作品は、南昌荘アーティスト館に実名で展示させて頂いています。

お時間のある方は、ぜひ足を運んで見てください。

盛岡フォトフェスティバルとは、「大好きな写真でわが街が好き、ふるさとが好き、人が好きという気持ちを伝えたい残したい」をコンセプトとして、写真好きな初心者から上級者そして来場者と誰もが楽しめる地方都市盛岡から発信する参加型の写真祭です。

公式サイトより > 盛岡フォトフェスティバル

#岩手県 #盛岡




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by quattrophoto | 2017-11-18 09:04 | 弘前フォト~街角・町並み
2017年 11月 11日

雨の夜はジュエリー・ナイト

思い切り泣いたなら

顔をあげてごらん…

雨…

あの丘にのぼり、ここを見下ろしてみよう

大きな世界に。

昨日の痛みなんてもう見えやしない…

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原田真二 You are my enagy

青森県内全域で物語を感じるポートレートを撮っています。

#ポートレート #青森



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by quattrophoto | 2017-11-11 01:02 | 青森の人・ポートレート
2017年 09月 29日

青森でポートレート

青森でポートレートや風景を撮っています。

最近NIKONからD850と言う高性能カメラが発売されたばかりです。今まで一番望んでいたデジカメかもしれません。いや、実際に1〜2年前は噂にあったこのD850を買う予定でいましたが・・・。

・・・・

以前、NIKON D810で撮ったポートレートになります。

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NIKONは新機種が発売されるたびにポートレートの肌色の表現が少しずつ変化しているように思います。それは個人的には良い方向に変化していて、D810でようやく室内でも撮って出しのスナップで自分好みの表現ができるようになったと感じています。とか言いながらこの写真は白黒ですが・・。

D850ではさらに自分好みに近づいたのでは!?と想像しています。

自然風景が撮りたくなる季節になってきた青森の今日この頃・・・
ありがたいことに岩手で行われる某写真展に参加させていただくことになりそうです。

正式になった頃に、こちらでも告知させて頂きたいと思います。

#青森 #ポートレート
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by quattrophoto | 2017-09-29 22:02 | 青森の人・ポートレート
2017年 09月 08日

青森にて「ひまわり」ポートレート

自分の中で究極の「ひまわりポートレート」といえばこれですw

撮影場所は青森県の八戸市南郷区「山の楽校」。撮影は確か2015年の夏になります。たまたま昨年に東京カメラ部さんにシェアして頂いた記念すべき作品でもあります。

この「ひまわり畑」ですが、ここではタイトルは「無題」とさせて頂きます。ある少年は、回りくどい言い回しや対応や態度が苦手でストレートなことを好みました・・・。
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なんと言いましょうか・・・撮りたいように撮ればこうなる的な作品です。

その物語はまだ始まったばかりでゴールなんて見えておらず、写真の中に表現する物語は、例えるならば「ジョン・スタインベック」でしょうか・・・。

話はそれますが、「ポートレート」の意味は「肖像」と考えると、どちらかといえばこの写真は「風景写真」なんですよね・・・。この辺の話になると英語の方がしっくりくるのでしょうか・・・そう、何を撮りたかったか、何を表現したかったかとといえば「ストーリー」なんです。そのストーリーはLandscape(ランドスケープ)で表現したかったのです。しかしながら、言葉の意味って常に変化していて「これが正しい日本語」だとか言っている方がナンセンスにも感じることもしばしばです。「全然違う」とかで使われている「全然」っていう言葉がよい例で、本来の正しい使い方は「全然大丈夫!」という方が正しかったのだとか。他にもいろいろあるかと思います。

それが言葉ってやつだと思います。何が言いたいかといえば、言葉にすると意味や上限が定まってしまうようで怖い。もう少し創造なり進化がしやすいように自由であって良いのかなと・・・未来のために。

上限は無限・・・「蝶を追っていつのまにか山頂に登っている・・・」。

ストレートな少年とは・・・

ブログを始めてからおそらく3度目くらいでしょうか・・・
「天才とは、蝶を追っていつのまにか山頂に登っている少年である (ジョン・スタインベック )」・・・。

何事も「楽しむ人が幸せです」。

今年2017年、ひまわり畑(青森県八戸市南郷区「山の楽校」)の写真は、時間をみて公開できればと思います。

青森ひまわり畑の物語

続く・・・
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by quattrophoto | 2017-09-08 22:02 | 青森の人・ポートレート
2017年 07月 28日

この夏、浴衣ポートレートは

この夏もバタバタしております。

この夏というか近年バタバタしております。
写真を撮影する時間もなかなか作れずにおります。が、たまにポートレートを撮らせて頂く機会に恵まれております。vs 人って同じ人として楽しいものです!!

今更の公開でとても恐縮しますが、夏といえば昨年に撮らせて頂いた浴衣のポートレート
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浴衣ポートレート@青森県黒石市 
こみせ通りにて

モデル:木下遥さん

本当にブログを更新する時間もないくらいなんです。ブログは良いとしても現像する時間も無いくらいです。理由は、写真を撮る人間としては「ここぞ!」と言うタイミングだと思えば、まず撮影にいかなければなりません。ましてやポートレートを撮れる機会を作って頂けるのであれば、なるべく時間などを合わせなくてはなりませんよね。「急な出会いほど力量が試されるw」それがまた自分自身の成長を確認できて面白かったりします。まだまだですが小生は・・・。

しかし、最近は撮って出しでも十分に階調に優れたデジカメも増えましたね。

ここでいうのもなんですが、私は一応は写真で稼いでおります。が、写真屋とは少し違います。いわゆる写真家のようなスタンスで、自分が撮りたいと思ったものを多く撮っているからです。もちろん頼まれることもあります。また写真だけではなく動画などの撮影や加工編集など多岐に活動をしています。マルチなんちゃら!?になるんでしょうか!?いえいえそんな大したものじゃありません。活動といえば趣味と言う色が強いですが、仕事でも趣味どちらもそれです。ですので基本的には撮影料は頂いております。ただし、作品(写真系のサイトやSNSやブログへの公開)にご協力していただける場合は無料です。または撮影会など楽しむ場などでも無料。または写真素材としてご協力を頂ける方々には撮影料無料で撮影しております。当然ですが、商用利用など広告向けの撮影の場合はクライアントからのギャラに応じて、モデルさんにはきちんと報酬をお支払いします。

ということで、今回の写真はNIKON D810での撮影でした。そろそろ青森風景と人物を被写体として上手く物語を表す写真を撮りたくなってきたこの頃です。

今後も青森県内の風景の他にポートレート作品も公開していく予定です。

ではまた!

#青森 #ポートレート

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by quattrophoto | 2017-07-28 09:38 | 青森の人・ポートレート
2017年 07月 05日

弘前公園ポートレート

あるモデルさんから嬉しいお知らせが一通ありました。

「地元のテレビ番組の収録に行ってきた」とのことでした。

これまで、いろんな方々を撮影させて頂きましたが、とても芯のある真っ直ぐなお方です。何よりも常識のある方だと感じていました。これまで色んな方々を撮らせて頂きましたが、仕事に関わらず目標に向かうことや目的を遂行していくってのは、権力や実力も必要な場合もあるでしょう。しかし、行動や言動や対応など社会的な常識が大事なのだと何度も経験してきたのも事実です。。

季節外れのポートレート1枚です。
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撮影地は秋の弘前公園(2016年撮影)
写真はNIKON D810 + 300mm レンズのテスト撮影。

自分の責任を人のせいにしない社会人、本当の大人たちが増える未来を祈ってやまない今日この頃です! 計画通りに進めるのは簡単なことであり困難なことでもあり、うまく進まないから僻むのではなく困難にどう対処するのかが本当の大人であり人間であり仕事の出来る人ということでしょう。あれこれいうのは全て自分の責任ってこと・・・。

今後の活躍が楽しみです!
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by quattrophoto | 2017-07-05 12:30 | 青森の人・ポートレート
2017年 06月 23日

紫陽花ポートレート

6月なので紫陽花浴衣の女性ポートレートを1枚。

ポートレートもカンカン照りの晴れた日よりも、薄曇りの方がキレイに撮れます。また、紫陽花は梅雨の時季の花ということもあり例え雨でも雰囲気ある写真が撮れることと思います。
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通常の和装とは異なる略装である浴衣ですが、最低限の振る舞いをした方が断然キレイに見えます。姿や所作の美しいモデルさんです。

撮影場所は弘南鉄道沿線の青森県弘前市大仏公園。
機材は Canon EOS 5D mark II

この写真の無断利用は厳禁です。
 こちらをご利用ください > 使用可能な写真素材紫陽花ポートレート集。

どなたか雨の紫陽花ポートレートに挑戦してみませんか?
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by quattrophoto | 2017-06-23 09:02 | 青森の人・ポートレート
2017年 06月 01日

FUJIFILM X-T2撮って出しのポートレート

やはり肌色の色は最高、階調はしっとりと滑らかです!

自分の中でFUJIFILMのS5PROの代わりになるであろうカメラにようやく出会いました。あくまでも自分の感覚の話になりますが、世間一般でポートレートに好まれる美白系色白のCanonとも違うし、テレビなどで知らず知らずのうちに目にして脳にインプットされて自然に感じるSONYの色とも違います。またコントラストやトーンは柔らかめです。

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ウェディングドレスの絶妙なアイボリーカラーも難なく表現されており生地の質感も感じられます。X-Pro1とのセットだったにも関わらずXF18-55mmF2.8-F4は歪みはほぼ皆無でお手頃なキットレンズとは思えないくらい高性能です。


仕事でも使う関係でCanon、NIKON、SONYのデジカメをそれぞれ適所で使い分けていますが、今回のFUJIFILM X-T2はメインカメラにしても良いくらい気に入り、ブログを復活させようかと思ったほどです。

もちろん撮って出しの画像を載せるためです。

過去に記事にしましたが、SONYを買いに行ったのにたまたま発売日だったこともあり魔が差したように購入したX-Pro1、その後に追加購入したX-E1ではそうはなりませんでしたがX-T2はレスポンスやAF性能をふくめてこれまでとは見違えるようです。

新しく発売した中判のGFX 50sと合わせれば、オリンピックなどの競技でもない限りFUJIFILMの機材だけでも多くの撮影ジャンルに対応できるのではないかと思っています。

デジカメを始めた頃から度々記事にもしていましたが、世に溢れている撮って出し写真画像はデジカメの個性なのかもしれません。撮って出しで写真家の個性を感じるとすれば、よほど皆とは違うものを撮っていたり、適正と言われる露出を変えていたり、ホワイトバランスや構図を少しずらしたり・・・。

それについてはまた別な機会に書きたいと思いますが、ブログを復活しても良いと思っているこの頃です。


撮影場所:英国貴族の館アグリインホリデー( 弘前市 )
モデル:レイラ
撮影機材:FUJIFILM X-T2 + XF18-55mmF2.8-F4 フィルムシミュレーション ASTIA





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by quattrophoto | 2017-06-01 20:41 | 青森の人・ポートレート
2017年 03月 10日

レイラ @八甲田 その1

八甲田樹氷撮影のはずが・・・

久しぶりにレイラ姫を撮影する機会に巡り会いました。

2015年の春頃から世界向けの作品撮りをお願いしていたモデルさんです。その後、作品を撮れずにおりましたが、写真展用に撮った写真が初めてイタリアのphotoVOGUEの審査に通った記念すべきモデルさんでもあります。

過去の記事を見たら2年ぶりです。2年!?といえば・・・。2年前にイメージしていたことがリアルになるであろうと予想または直感していたのが今年で、欲しいと思えるGFX50SというFUJIFILMの中判デジカメも発売になったし、とにかく今年は時間の許す限り写真を撮って行こうと思っていました。

そのタイミングでフェスブックのタイムラインで絡んで頂いた仲間たちに声をかけて八甲田のスノーモンスターと言われる樹氷の撮影会を開催。その八甲田樹氷撮影会はポートレート撮影会になっていたという・・・。

ところが、視界10mもないような悪天候・・・樹氷は撮れずでしたが素敵な1枚が撮れました。
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FUJIFILM X-T2 (フィルムシムレーションASTIA)で撮影。

昔からフジカラーファンの僕としては今回の条件やファッションでは迷いなくASTIAを使います。撮って出しでこの色ですから。寒さを演出するためにホワイトバランスは若干寒色系にセッティングしています。

D810も持っていったのですが、AFの合焦率はX-T2の方が上でした。何よりもこの過酷な環境で楽しんでいたというレイラさん。さすがプロモデルでした。感謝!

写真のモデル:レイラ
https://www.facebook.com/Layla0108/

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実は、ドバイに6年ほど前に撮影した八甲田の作品を飾って頂く機会にも恵まれたりと、今シーズンは八甲田撮影強化月間にしているので、また行きます!!

今回、私のわがままに付き合ってくれた友人たちに感謝します!

次は最初から八甲田&ポートレート撮影会にしたいと思います。

お楽しみに!
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by quattrophoto | 2017-03-10 09:34 | 青森の人・ポートレート