2011年 12月 07日

Canonの写真はルノワールの感じ!?

ルノワールの感じでスナップ写真を1枚

ルノワールとは、ピエール=オーギュスト(オギュスト)・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)
印象派の画家である。(フランス)


ルノワールがこれまで描いてきた絵画を意識して撮った訳ではないが、
デジタルカメラが作り出す写真はどこか絵画的もしくは印象派的であると私は感じています。
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例えば、風景であっても・・



一般的に写真を撮るとすれば、手前の後ろ向きの人はフレームに入れないことが多いけど、あえて入れて動きをつける・・後姿からも笑っているであろうと想像できる・・・。ブレを描いた画家はいただろうか・・・ブレは写真の特権か!?。
メインのお母さんには光が差し込む・・・この光加減がまたルノワールっぽいのである。笑顔はいうまでもなく、どんな楽しい会話をしているのか想像できるかもしれません。そんな楽しい状況がわかるであろう。そして、写真としては無い方が良いであろう自転車や脇役の方などであるかもしれないが、あえてフレームに入れることでこの空間の広さ、全体人数・・・そんなことが想像できるかな!?と遊び心を持ちながら写真を撮ってみる。そう、撮る側もこの空間も楽しい何かがある・・・。






Powered by EOS 5D MarkII

EF24-105mm F4L IS USM




EOS 5D Mark2 VS Nikon D700 or D3X

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by quattrophoto | 2011-12-07 12:52 | ヒューマンストーリー


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